竹輪理恵のコスメるるにっし(縷々日誌)

素敵なコスメをみなさまにご紹介できればと思いブログを始めることにしました。コスメだけにとどまらず’ココロオドル’こともあわせて、お伝えできればと思ってます。どうぞご覧になってくださいね。

Les Lapins Monopole

時期を外しちゃいましたが、今年のボジョレーヌーボーを皆さんは楽しまれましたかぁ〜?私は、しっかり楽しんじゃいました。おうちでゆっくりと。
今回は、ブッフ・ブルギニョンをコトコト煮込んで、テーブルにはブルゴーニュワインがプリントされたテーブルクロスをセッティングしました。(かなりその気です。)
ブッフ・ブルギニョンとは、ブルゴーニュの伝統的な家庭料理で牛肉を赤ワインで煮込むもの。家庭料理なので、作り方や材料はいろいろみたいだけど、基本は牛肉のすね肉と赤ワインがあればいいみたいです。たぶん。。。(煮込んだのは、私ではなく夫だったので。。。たぶん)

で、今回の肝心の主役さんはこちら
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フィリップ・パカレさんのですよ〜。
ビオワインの造り手としてよ〜く知られているパカレさんですが、彼のヌーボーは今回が初めて。一口目から、もううっとりさせていただきました。さすがはパカレさん。夢のように美味しかったです。それにパカレさんのエチケットデザインは大好きなのです。


エチケットと言えば、別の日に試したこの子も!
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これは造り手フレデリック・コサールのヌーボー。パカレと同じくビオワインです。
お味のほうは、パカレ同様コサールも私にとっては夢のような美味しさでした。
ただ、エチケットだけでいうと、こちらのほうが頭ひとつ飛びでちゃいました。あくまでも私目線で☆☆☆!見てください。このうさちゃん。よくわからないかもですが、私のストライクゾーンに直球でした。その名もLes Lapins Monopole。ラパンて響きなぜか好きです。そしてこのピクトグラムのようなラパン絵も。 


それにしてもビオワインのヌーボーの美味しさには感動させていただきました。
ワインのあれこに全然詳しくない私ですが、混ざりものが最小限に抑えられたビオワインには、味わう私たちだけじゃなくて植物や土壌に対する人間らしい優しさをかんじました。
それはオーガニックコスメなど、スローなコスメたちにも見られる傾向なだけに
これからのビオワインの動きもコスメ同様チェックが必要そうです。
なんて、単に楽しみたいだけなのでは〜?。 えへへ。
  1. 2007/12/02(日) 21:16:53|
  2. WINE