沖縄のガラスといえば"琉球ガラス"
琉球ガラスは戦後、コーラや泡盛の廃ビンを原料として利用したのが始まりだったそうです。
1400度の熱で廃ビンを溶かして"吹きガラス"という手法で
捨てられてしまうはずだった廃材が再び息をふきかえしていくのです。
出来上がったモノはアーティストの方によって実に様々な形へと変化を遂げます。
一つ一つ手作りする暖かさとモノを大切に思うココロがギュッとつまったステキな作品に数多く出会えました。
もともとクリアーなものが好みなので私が今回選んだものはこんな感じです。
どれも手に取った時に機械的ではないフィット感とホッとさせる優しさを感じます。



幾つもの工房を訪問させていただいたんですが、その都度時間を忘れる程に夢中で見続けてた私。
"琉球ガラスの国の人になりたい!"と本気で願ったチクチクでした。
- 2008/04/29(火) 00:57:12|
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